Host Applications

Avid

メインDAWは1990年代後半から変わらずProTools。当時は確かナムコでProTools TDM 2.xが最初だった記憶。その後延々とアップグレードを続け、現在はProTools HD 12.8.3を利用中。EuControlはiPad Pro 10.5のProTools|ControlでProToolsをナビゲートするために使用。InputモニタもiPadから切り替えられるのが利用している決め手。今後Cubaseでも利用するつもり。Xpand IIはメロとベースラインを決めるのに意外とよく使う。AIR Instruments Bundleはmini Grandのみアイデア出しの時たまに使う。Additional Value Contentは昔よく使っていたReverb OneやReVibeなどを含めたAvid謹製の有料ソフトウェア。こちらも今となってはほとんど利用しない。

  • EuControl
  • Xpand II
  • AIR Effects Bundle
  • AIR Instruments Bundle
  • Additional Value Content

Vienna Symphonic Library

オケものの制作で一番よく使うVienna Symphonic Libraryのオーケストラサンプル。近年はVienna Ensemble ProでMIR Proを用い、オーケストラホールの音がシミュレーションできるようになったので、これを必ず使うようになった。Sample Modelingのブラスセクションにも用いている。また、VST/AUでしか動作しない音源をロードする用途でも用いる。

  • Vienna Ensemble Pro 6
  • Vienna Instruments Pro2
  • Vienna MIR Pro (Room Pack 1-5)
  • Vienna Symphonic Library

Steinberg

90年代後半〜00年代くらいまでは、Apple (Emagic)LogicでMIDI入力、ProToolsでオーディオ制作と分担していたのが、この10年くらいProToolsだけで完結するようになった。一方で、最近になってまたau/VSTのみ対応でAAX非対応の音源が増えてきて、au/VSTホストのDAWが必要になってきたので、敢えてLogic Pro Xではなく、Steinberg Cubaseを試している。だんだん使えるようにはなってきているが、今後の使用頻度はむしろProToolsのMIDI機能がどれくらい上がるかにも寄ると考えている。WaveLab Elementsは現在メインの波形編集ソフト。サラウンドは効果音を作成せずProToolsなどで完結するので、ステレオまでしか対応しないElementsで十分。

  • Cubase Pro 9.5
  • WaveLab Elements 9.5

Magix

Sound ForgeはSonic Foundry時代から利用しているが、Sonyに買収されて、現在はなんとMagixの製品となって、それでも生きながらえている。PCで波形編集ソフトというと、Sound Forgeになるからだろう。かつて、効果音や台詞のバッチ処理で活用したが、最近は制作ではないお仕事で使用することが多い。Mac版も持っているが、WaveLab Elementsばかり使っている。

  • Sound Forge Pro 11
  • Sound Forge Pro Mac 2

Audio Processors

Waves Audio ltd.

WavesはSound Designer IIのplug-inとして日本で発売された1993年からのユーザー。現在でも音響調整に利用するオーディオ・プロセッサーとして一番使用頻度が高く、モデリング、デジタルオーディオプロセッサー、両方とも利用する。Mercury, Abbey Road Collection, SSL 4000 Collectionと全ラインナップを所有。

  • Mercury
  • Abbey Road Collection
  • SSL 4000 Collection

Soundtoys

WaveMechanicsとしてPure Pitchをリリースした最初期からのユーザーで、Pitch Blenderは非常に高い頻度でギター録音に使用されていた。現在でもギターに「卓でかけるエフェクター」として鉄板の地位を確保し、ギターやベース、シンセサイザーやキーボードの「エフェクター」としての出番が多い。「全部入り」を所有しているのは、WavesとこのSoundtoysだけ。WavesやSonnoxが「ミキシングエンジニアのツール」であるのに対し、どちらかというと「楽器にかけるエフェクター」としての色合いが強く、バッティングしない。ギターにかけるMicro Shift、Primal Tap、Tremolator、ドラムループなどにかけるDevil-Loc DeluxeやDecapitator、Radiator、音響系でBPMに合わせてかけるFilterFreakと使用頻度はWavesについで高い。最近リリースされたLittle Plateがこれまたプレートリバーブとしては出色の出来。これでSound Grid対応すればリアルタイム録音時にもかけれて最高なのだが。

  • Soundtoys 5

Sonnox

SonnoxはOxford時代から「ガッシリしたコンソールの音」が得られるので使用していた。最近また頻度が上がっている。録音の時も、最近はOxford EQとDynamicsを通してHDX DSP経由のモニターを行うことが多い。WavesともMcDSPとも異なる「デジタルコンソールの音」が出る貴重なメーカー。

  • Oxford EQ (HDX)
  • Oxford Dynamics (HDX)
  • Oxford Inflator (HDX)
  • Oxford Reverb (HDX)

Eventide Audio

Eventideはナムコ時代にハードウェアのH3000を鉄拳のパンチ・キック効果音で使用して以来大好きなのだが、予算の都合でソフトウェア版を利用している。H3000 FactoryやInstant Phaser、Ultra Reverbが好みだったが、最近「今時の曲」をシンセメインで作るにあたり、BlackHoleやMagledVerb、UltraTapなどいわゆる「H9」「H9000」系は「今時の音」に大変いいことがわかり、ぐっと優先順位上昇中。

  • Anthology XI

iZotope

iZotopeはWavesのデジタルオーディオ・プロセッサーの競合という理解で、よりディープな設定が行えるマニア向けの製品が多い印象だが、audioworkshopで一番使用頻度が高いのはStutter Edit。こちらをギターやドラムトラックに通して、レピート系の複雑なエフェクトをかける。以前は無料のVinylもよく使用していた。

  • Stutter Edit
  • Break Tweaker(全ライブラリ含む)
  • Vinyl
  • DDLY Dynamic Delay
  • Nector Elements
  • Master and Repair Suite
  • Trash 2
  • pHATmatik Pro

Virtual Instruments

Synthogy

「劇伴作家はみんな使ってる」と言われるSynthogy社のIvory。当然audioworkshopでもメインのアコースティック・ピアノ音源として大活躍している。一部を除きピアノはほぼこの音源。拡張音源ライブラリも多数購入している。そろそろアップライトピアノ音源を購入したいところ。音がいいのは元々Kurzweilのエンジニアで、K250(!)の開発にも関わったJoe IerardiとGeorge Taylorが、それだけでも十分なのに更にその後クラシック・ピアノCDのマスタリングで更に鍛えられた無双モードで設立したメーカーだから。全体的にクールな音なので、暖かい音が欲しい時は別の音源を使うが、結局ここのピアノを使うことが圧倒的に多い。ピアノ単体として一番好きなのはIvory II Italian Grand。Fazioliのダークで深みのある音がしっかり再現されている。

  • Ivory II Grand Pianos
  • Ivory II Italian Grand
  • Ivory II American Concert D

Native Instruments

メーカー創設時からReaktorを使用している古参ユーザーの一人だが、意外と使用しているのはKontaktが9割以上。8dioなどKontakt用サウンドライブラリの再生で使用している。以前はBatteryもよく使ったが、最近はご無沙汰。

  • Komplete 11

Sample Modeling

物理音源(モデリング音源)を使用した中で今のところ唯一「使える」メーカーなので、特に金管・木管音源を中心に揃えている。最近ではこちらをTEC ControlのブレスコントローラとRoli Seaboard Rise 49のコンビネーションで入力している。どうやらSWAM Engineが同社から分かれたらしいが、まとめて紹介しておく。機会があれば、サックス以外の木管系も使用してみたい。

  • The Trumpet 3
  • The Trombone 3
  • French Horn & Tuba 3
  • The Sax Brothers
  • SWAN Saxphones

Spectrasonics

サンプルライブラリのメーカーだった頃から使用し続けている。Atmosphere/Omnisphere2の使用頻度は非常に高く、これまで特にオケものとシンセやギターを融合させた「今時のハリウッド映画」的なアプローチの時やトランス系を制作する時非常に重宝する。物理音源シミュレーション製品でこの質感に敵うものが未だほとんどなく、サンプリング系音源なのにその品質は群を抜いている。Trillianのアコースティックベースはジャズ楽曲などで頻繁に使用。

  • Omnisphere2
  • Trillian
  • Stylus RMX

Toontrack

元々はFxpansionのBFDの方を頻繁に利用していたが、v2.0になってから俄然Superior Drummer 2.0の使用頻度が上がった。現在完全な生ドラムシミュレートはSuperior 2.0一択。理由はデータバウンスすると「こぼれ音」が全トラックに混入され、実際の生ドラム録音と同じくこぼれ音入りのトラックが得られるから。ライブラリもv2までのSDX Expansionsライブラリはすべて所有していて、曲調に応じて使い分けている。v1のライブラリも引き続き所有。MIDIグルーブも多数所有していて、必要に応じて利用している。近日Superior Drummerは3.0にアップグレード予定。

  • Superior Drummer 2.0
  • SDX Expansions(除くRock Foundry)
  • MIDI Packs(一部)
  • EZDrummer 1.0
  • Latin & Percussion

FXPansion

FXPansionの製品も最初期のDR008から使用している。ドラム音源としてBFD1の頃非常によく利用したが、音をきれいにまとめるためか、負荷の問題か、キックとドラム以外にこぼれ音が入っていないのと、Eldrado Studioで収録したBFD1のライブラリが最高、それ以降のライブラリがピンとこないのが理由で、Toontrackの頻度が圧倒的に増している。一方で、Roli Seaboard Rise 49と組み合わせたStrobe 2が非常によかったり、Geist 2が結局サンプリングベースのソフトウェア・ドラムマシンとしては現時点でベストだったりするので、この辺を今後積極的に利用していきたい。とは言え、BFDの頻度が減っても凄くいいメーカーの一つ。

  • BFD 3
  • BFD Expansions(一部)
  • Geist 2
  • Geist Expanders(一部)
  • Strobe 2
  • Synth Expanders(一部)
  • DCAM Synth Squad

Korg

ハードウェアシンセ中心だった頃はRoland/Yamahaユーザーだったのが、気がつけばKorg製品が非常に増えている。ソフトウェア音源も非常に優秀で、変に色づけしていない「素のアナログシンセ」の音がするので気に入っている。DAWのGadgetも所有しているが、こちらはまだお試し中。iOSの音源も多数所有しているので、折を見て試してみたいと考えている。

  • Korg Collection
  • Korg Gadget
  • iOS音源

UVI

なんとなく使う機会がなかったUVIだが、往年の名機のソフトウェア音源化を行うようになってから俄然興味の湧くタイトルを出すようになり、Darklight IIxを入手。オルガン音源として優秀だと思ったのでRetro Organsも購入、しかしその後出たRetro Organ Suiteがもっとよく、更にその後見つけたAcoustic Samples社のB-5 OrgansというUVI Workstationライブラリが本当に最高で、今後これを上回るオルガンサンプルが見つかるまではB-5をreampしてビンテージアンプからマイク録音して使おうと思っている。B-5はB-3だけでなく、C-3やLeslie 122以外のアンプも用意されているのが素敵。

  • Darklight IIx
  • Digital Synsations
  • Retro Organ Suite
  • Retro Organs
  • B-5 Organ V2 (by Acoustic Samples)

Waves Audio ltd.

最近「どうした?」というくらいバーチャル音源をリリースしているWavesだが、Electric Piano 88やElectric Piano 200はボディ部分に物理モデリングを使用しているのか、ガチの「ドライなRhodesやWurlitzerの音」がする。以前はKompleteに収録されているVintage Keys(Scarbeeが制作。Scarbeeブランドも初期からユーザーだった)一択だったのだが、明らかにサンプルのみを利用したエレピ音源と異なる質感が得られるので、今後積極的に使っていこうと思っている。ピアノ音源のGrand Rhapsody Piano(こちらもFazioli)もエンジニアのYoad Nevoが録音を行っており、ポピュラー系のピアノならSynthogyより温かみがあっていいので、最近使い始めている。

  • Mercury

GForce Software

GMedia Technologyの頃からのユーザーで、U-heやKorgがより精密なモデリング音源をリリースする以前、OddityやimpOSCarは一番「らしい」音がするモデリング音源で非常に多様していた。最近はM-Tron Pro以外の音源を使用する頻度は減っている。とは言え、おまけ的なメロトロン音源では絶対出ない「ガチのメロトロンの音」が出るM-Tron Proは重宝していて、必要に応じて活用している。

  • M-Tron Pro
  • Oddyty 2
  • impOSCar 2
  • minimonsta
  • Virtual String Machine

EastWest

EastWestは日本で恐らく初めてサンプルCDなるものが販売され始めた頃の人気製品で、同社サンプルCD第一弾となったBob Clearmountain Drums1からの古参ユーザーでもある。その後Kontakt音源であるStormdrumなど、シネマティックな曲調で多いに活用したが、最近使用頻度は減っている。とは言え、RaやSilkといったエスニック楽器音源は他になかなかない中東や中国の楽器が収録されているので、曲想によって重宝している。

  • EastWest Ra
  • EastWest Silk
  • EastWest Stormdrum 2
  • EastWest Symphonic Choirs
  • その他Kontakt/Giga Sampler/CD音源多数所有

 

Arturia

ArturiaもMoog Modularをリリースした最初期からのユーザー。最近ではSparkLEも試したりしている。ここのソフトウェア音源は「悪くないがみんなArturiaの音がする」。これはメーカーとしては正しいが、モデリング音源としては今一歩に感じる理由となっている(なのでオリジナルのBruteシリーズはよいと思う)。しかしModularはかつてよく使った。今は本物のMini Moogがあるので出番は減っている。SparkLEはまだこれから。ポン出しのリズムマシンとしてはいいのではないかと思っている。

  • Vcollection 5
  • SparkLE

Best Service

独Best Serviceのサンプル・ライブラリはナムコ時代によく利用したが、Yellow Toolsの資産を買収してから、エスニック系の音源を2つ購入した。頻度は高くないのだが、曲想によってドンズバではまるので重宝している。Engine自体は今となってはちょっと古い印象。

  • Desert Winds
  • Gu Zheng

Roli

Roli SeaboardにはコントローラソフトRoli Dashboardに加え、Equatorというサンプル+物理モデリングの音源ソフトウェアが無償で付属するが、これが非常に面白い。Seaboardの5Dコントロールを駆使して、摩訶不思議な表現がリアルタイムに行える。FxpansionのStrobe 2もSeaboard 5Dコントロールに対応しており、こちらも面白いが、あくまでアナログシンセの音。サンプルを駆使したハイブリッドな不思議サウンドはEquatorが面白い。

  • Equator

U-he

金管・木管系で「すごい」と感じたのがSample Modeling/SWANなら、シンセの物理音源シミュレートで「すごい」と感じたのがこのU-he。Repro-1とDivaの音を聴いて驚愕し、Repro-5が追加されたReproを購入した。使用はこれからだが、物理音源でもここまでできることを見せてくれたことに感心している。

  • Repro

Tracktion

Tracktionは無償で同社DAW Waveformを入手しているのだが、正直まだまったく試せていない。一方、同社のハイエンド音源であるBioTekは試してみて、面白いと思った。Roli Seaboard Rise 49やKorg Nano Key StudioのX-Y Padを使用して、リアルタイムに音色をコントロールすることで、Roli EquatorやFxpansion Strobe 2のような「今時のボディの音色が変化する」効果が得られるからだ。今後曲想によって積極的に利用していきたいと考えている。

  • BioTek

Instagram

<English Below>
こんにちは
今日は中川奈美さん歌う「ちきゅうのこども (Children of the Earth)」の演奏者についてお話しようと思います

とは言っても、基本的にオケのほとんどは中村が弾いたりプログラミングしているのですが、奈美さんのボーカルの少し左から聞こえてくるソロバイオリンは遠藤百合さんというバリバリの現役バイオリニストの方が即興で演奏してくださっています
弦楽四重奏の演奏会とかやってらっしゃる本物も本物です。コロナ前に演奏会お呼ばれしましたが、まあ凄かった
奈美さんと同じ宇和島出身で、そのつながりでご参加くださったそうです
音色がまた柔らかいいい音なんだ、これが。このバイオリンのお陰で楽曲のグレードも上がった気がします(笑)
元々ストリングストラックを用意していたのですが、このバイオリントラックの邪魔をしたくないので、ミュートして使うのやめました(笑)
即興なのでこちらからディレクションはしてないです。奈美さんといい、遠藤さんといい、お任せでいい感じに仕上げて下さるのでほんと楽させてもらいました

その他の全楽器は中村が何かしらやってるわけですが、それについてはまた今度お話しようと思います
それでは

下記のURLから好みのストリーミングプロバイダーにアクセスできます。
https://music.imusician.pro/a/mXSz14-9/

#KAZNakamura 
#中村和宏
#NamiNakagawa 
#中川奈美

Hi there,
Today I’d like to talk ‘bout a player on Nami Nakagawa’s ‘ちきゅうのこども (Children of the Earth)’

Although I played and programmed almost basic tracks, the solo violin which can be heard from a bit left of Nami’s vocal is played as ad-lib by Yuri Endo, really active violinist
She is genuine and plays on the string quartet concert and so on. Before COVID-19, I was invited to her concert and her play was really amazing

She was born in Uwajima as same as Nami and that’s the reason why she joined to the project

Her violin tone has gentle and great sound. I feel her violin contributed to the quality up of the song

Before recording her violin, I prepared another strings track for this song, but after the recording, I muted the strings track and stop on using ‘cause I don’t want to disturb her violin with another strings sound

This track is improvisation so I didn’t direct her at all. Nami and Yuri Endo’s ability is excellent so just recording and then it’s oK. It was an easy recording session for me.

I did something for all the other tracks so I will talk ‘bout this later.
Have fun!

You can access with your favorite streaming service from the URL below.
https://music.imusician.pro/a/mXSz14-9/
<English Below>
こんにちは
情報アプデです

中川奈美さんが歌う「ちきゅうのこども (Children of the Earth)」ですが、Spotifyにて曲をスマホで再生すると短い動画が出てくるCANVASに対応しました!

また、同じくSpotifyのアーティストページの詳細情報も追加しました!
Spotifyユーザーの方は是非ご覧ください

https://open.spotify.com/track/4TwkxzE0LiaAEkFw11iV8q?si=978765bcf47c46ff



Hi there,
I have an update for Nami Nakagawa’s ‘ちきゅうのこども (Children of the Earth)’. 
This song now supports Spotify CANVAS, which is the short video for Spotify. 
It appears when the song is played on Spotify of your smartphone!

And I added Nami’s detailed information to her Artist Page on Spotify as well!
Have fun, Spotify users!
<English Below>
https://youtu.be/qzSAX5bSXGg
さて今日はお待たせしました!
中川奈美さんのお歌の話です


プロですし裏方仕事やバックコーラスのお仕事もたくさんキャリア積んでる方なので安定感は抜群です

ディレクションほとんど要らないw
した記憶がないですw
今回はしっとりした歌い方ですが、「鬼滅の刃」などでは「ブルガリアンボイスの東洋版かよ!」というクセの強い歌い方をされています
これ、出来る人少ないんですが、宇和島の民謡がベースにあるからできるんだと推察していますw

そう、中川奈美さんは民謡の歌い手さんでもあるのです

実際、「西日本豪雨チャリティCD「愛」」では一曲民謡を披露されています

ライブで伴奏した時はすごすぎて演奏しながら鳥肌立ちましたね
これまで幸いにして奈美さんはじめお歌が上手な方とたくさんご一緒させて頂いております

ありがたいです


Hi guys! 
Today I’m gonna talking ‘bout Nami Nakagawa’s vocal!

She’s professional and has been working for backyard jobs and backing vocals and have many careers so her vocal is always stable.
No need direction.

I have no experience to direct her vocal.
This time she sings softly and gently but on the very famous animation, Demon Slayer, she sings with very characteristic style like ‘Asian Bulgarian Voice???’

In Japan very few singers can do it. 
The reason why Nami can do it is she has background of Minnyo, Japanese traditional folk song.

Yes, she’s a Japanese traditional folk singer.

Actually she sings one Uwajima folk song in her produced CD called ‘West Japan Torrential Rain Charity CD 'AI’’

When I accompanied her the guitar at her live event, she was too great and I was very impressed.

I’m lucky. Nami and many excellent singers I worked with.

I appreciate all of them.
<English Below>
中川奈美「ちきゅうのこども (Children of the Earth)」のMVが公開されました!
中村も横でギター弾いてますw
どなたでも見ることができます!

https://youtu.be/qzSAX5bSXGg

配信先へのリンクが有効になりましたが、なぜか4つだけ💦
でもまあ使えます

https://music.imusician.pro/a/mXSz14-9/



MV公開とこちらからも飛べるようになりましたというお知らせです



Music Video of Nami Nakagawa’s ‘ちきゅうのこども (Children of the Earth)’


I played the guitar aside her.


Everyone can watch it!

And now URL link works but just for 4 streaming services.

But these are available now.

https://music.imusician.pro/a/mXSz14-9/



This is just the announcement of music video and URL likes available.


Have fun!
<English Below>
中川奈美さん「ちきゅうのこども (Children of the Earth)リリース日です!

ところがURLリンクが出てこないトラブルが💦
なので、主な配信先のリンクを記しておきます。こちらからアクセスしてください。
ご不便おかけします。問題が解決したらその旨また告知します。

Apple Music - https://music.apple.com/jp/album/%E3%81%A1%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82/1646274807?i=1646274817

iTunes Store (ダウンロード販売) - 上記リンクから画面右丸3つのアイコンをクリックしてメニューを開き、「iTunes Storeで表示」を選択すると購入できます。

Spotify - https://open.spotify.com/track/4TwkxzE0LiaAEkFw11iV8q?si=483f406756b141b8

YouTube Music - https://music.youtube.com/watch?v=Gr-rYgJUcn4&feature=share

現在なぜかAmazon Musicで配信されてません。上記リンクからお楽しみ下さい。
よろしくお願いします。

Today is the release day of Nami Nakagawa’s ‘ちきゅうのこども (Children of the Earth)’!

But trouble happens on URL Link called Artist Hub. Now URL for each shop doesn’t appear on the web page.
So please jump from the links below.
Sorry for inconvenience. Once solving this problem, I will announce.

Apple Music - https://music.apple.com/jp/album/%E3%81%A1%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82/1646274807?i=1646274817

iTunes Store (purchase) - From Apple Music link above, click 3 dots icon in the right side of the window and open the menu and choose ‘show in the iTunes Store’ then you can purchase this song.

Spotify - https://open.spotify.com/track/4TwkxzE0LiaAEkFw11iV8q?si=483f406756b141b8

YouTube Music - https://music.youtube.com/watch?v=Gr-rYgJUcn4&feature=share
<English Below>
明日22.10.07はいよいよ中川奈美「ちきゅうのこども (Children of the Earth)」のリリース日です!
なので今日はこの曲を書いたいきさつなど、インタビューでも触れていますが、改めて述べておきます。(インタビューはこちら:https://youtu.be/NakSE5vYKgE)
「ちきゅうのこども」はもともと「西日本豪雨チャリティCD「愛」」のために書き下ろした2曲のうちの一曲で、奈美さんから参加アーティストの皆さんが輪唱する、CDの趣旨を一番体現する曲としてリクエストされ、書き上げました。色んな個性のアーティストさんが歌われるのと、チャリティソングということだったので、テクニカルな要素は盛り込まず、誰でも一回聴けばサビを口ずさめるような覚えやすいメロディを反復しするようにしました。また、コード進行も非常にクラシックな、スタンダードな歌モノです。
アレンジについては、奈美さんの頭の中で漠然と超有名チャリティソング「We’re the World」のイメージがあったそうなので、オリジナル版はThe 80’sという感じのアレンジでした。今回奈美さんのソロ作品として配信するにあたって、もっとパーソナルな印象になるよう楽器を差し替えたり、ミックスを変えたりしました。アレンジの話はまた後日もっとディープな話をしようかと思います。
それでは明日の配信をお楽しみに!

下記のURLから好みのストリーミングプロバイダーにアクセスできます。
https://music.imusician.pro/a/mXSz14-9/

#KAZNakamura 
#中村和宏
#NamiNakagawa 
#中川奈美

Tomorrow, on Oct 7th, 2022, Nami Nakagawa’s ‘ちきゅうのこども (Children of the Earth)’ will be released! Hurrah!
So I will talk about the details that I wrote this song though some are mentioned in the interview video with Nami. (Interview video is here: https://youtu.be/NakSE5vYKgE)
The original ‘Children of the Earth’ was one of two songs which I wrote for her produced ‘West Japan Torrential Rain Charity CD 'AI (Love)’. Nami requested this song to be the center which expresses the purpose of the CD and according to the request, I wrote this song. The song is assumed to be sung by various artists and to be charity song so I didn’t add too technical elements and intended to be the melody repeatedly, which anyone can remember easily, once listening to. And chord progression is very classic style, standard vocal song as well.
About song arrangement, Nami’s request was the similar style with super famous charity song, ‘We’re the World’, so the original version based on the 80’s style arrangement. This time the song will be delivered as Nami’s solo song, to be more personal, I replaced some instruments and changed mix style (more vintage style!). Later on I will talk more and deeper about arrangement.
Wait till tomorrow’s song release!

You can access with your favorite streaming service from the URL below.
https://music.imusician.pro/a/mXSz14-9/
<English Below>
中川奈美さんが歌う「ちきゅうのこども (Children of the Earth)」にまつわるお話、今日は少しマニアックです。ボーカルトラックの処理についてです。Neumann M49の音がとてもよかったのでこちらでの処理は必要最小限にしています。
リードボーカルに当たっている音響処理系エフェクターは往年のアナログ機材をモデリングした、Waves Audio @wavesaudio のSheps 73/NLS Channel/AbbeyRoad RS124/IR-Liveを使いました。IR-LiveはLexicon 300のP01 Hallです。これでまんま昔のコンソールで録音、再生している音になるわけです。簡単に言うと音を汚して逆にいい音にするんですね。
リードボーカルはクリーンに仕上げる方も多いんですが、中村はやり過ぎない程度に汚してオケとの馴染みをよくする方が好きです。後、レコードで聴いた「あの音」に近づくと安心します。

下記のURLから好みのストリーミングプロバイダーにアクセスできます。
https://music.imusician.pro/a/mXSz14-9/

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#cosaell
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As for the story of Nam’i Nakagawa’s ちきゅうのこども (Children of the Earth)’, today it’s a bit technical. About vocal track process. As Neumann M49 sounded very excellent, I didn’t add too much process.
The audio processors on Lead Vocal track are what modeled classic famous analog equipments. Waves Audio Sheps 73/NLS Channel/AbbeyRoad RS124/IR-Live are used. IR-Live uses Lexicon 300’s P01 Hall. This reproduces the classic analog sound recording/playing with classic console. Simply to say, making the sound a bit dirty but it sounds good.
Many engineers prefer to maintain lead vocal clean but I prefer not too much but a bit analog sound then it match with other tracks. And I feel good with such analog sound which I listened to in the past.

You can access with your favorite streaming service from the URL below.
https://music.imusician.pro/a/mXSz14-9/
<English Below>
中川奈美さんが歌う「ちきゅうのこども (Children of the Earth)」のリリース日22.10.07まで後一週間切りましたので、ここから曲にまつわるお話をしていこうと思います。
初出のアレンジでは輪唱でしたが、今回は奈美さんの独唱+後半お友達のナレーターの皆さんが合唱しています。写真は当日撮影したものです。
収録は奈美さんがよく利用されるコサエル・クリエイティブスタジオhttp://cosaell.com  で行いました。なんとビンテージのNeumann M49が常設されていて、そちらで録音しました。真空管マイクらしく超高域まで録音されるのでカリッとしたビンテージサウンドになりました。

下記のURLから好みのストリーミングプロバイダーにアクセスできます。
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It’s less than one week the song called ‘ちきゅうのこども (Children of the Earth)’, which Nami Nakagawa sings, will be released (22.Oct.07th release). So I’d like to talk about something related with this song.
The original version released as CD was a troll style but this time Nami sang all parts by herself and her friends joined and sang together in the latter part. This picture was captured in the recording studio.
The studio is Nami’s favorite Cosaell studio http://cosaell.com. Amazingly, the studio has a vintage Neumann M49 microphone as standing equipment and the mic was used for this recording. The recorded sound was crispy, vintage sound which has very high frequency range as tube microphone.

You can access with your favorite streaming service from the URL below.
https://music.imusician.pro/a/mXSz14-9/

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