Amps & Cabinets

'52-'53 Fender Wide Panel TweedDelux

1952年から1953年にかけて製造された、TV Frontの回路でWide Panelの外観という奇特な仕様のDeluxe Amp。一度音が出なくなったのでリペア済みだが、最小限のメンテナンスでスピーカーもトランスもオリジナルの模様。Narrow Panel程ではないが、Deluxeらしい音色。Maxon OD-808との組み合わせは最強。

'63 Vox AC-30

1963年製(64年かも知れない)のVox AC-30。トップブースト改造無し。オリジナルに近い状態で、特にクリーントーンの高域の繊細さとコンプレッション間が非常に心地よい。ギターや弾き方によっては確かにThe Beatlesの「あの音」も出る。最近はFulltone Tape Echo + Tone Bender mk1 Reissueと組み合わせるとMarshallアンプのような英国系の素晴らしい歪み系サウンドが出ることがわかったので、クリーンだけで使用していた頃より使用頻度が上がっている。

'61-'62 Fender White Tolex Twin Amp

1961年から1962年くらいの短期間に作られたWhite TolexのTwin Amp。2000年代から友人と共有で利用していたが、最近またお願いして借用して使用している。White/Brown Tolex期らしく、Twinほど枯れてないがBlack Tolexほどカリカリしていない、ちょうどいい案配の音質。12inch x 2のオープンバックらしく余裕のあるコンボアンプの音。

'59 Fender Narrow Panel Tremolux Amp

記憶があやふやなのだが、2000年以前に購入した1959年製Narrow Panel仕様のTremolux。こちらも友人と共同購入して一旦譲ったのだが、お願いしてまた借りている。ただ、だいぶガタが来ているので、現在メンテナンス待ち。Deluxe Ampよりキャビネットが大きいので、その分余裕があり、Narrow Panelなので、オーバードライブ無しでも割とクランチサウンドが得やすい。

Mesa Boogie Road King

4チャンネル切替かつ各チャンネルのパワー菅の組み合わせを切り替えられ、プリアンプの歪み方も3種類から選べるという、アナログ回路でモデリングアンプと張り合うようなモンスター・アンプヘッド。ヘビーロック系楽曲での使用頻度はNo.1。

Soldano Hot Rod 100

Marshallの改造で有名なSoldano社のHot Rod 100。一番人気のSLO-100と異なり2チャンネル構成で、もっとざらっとMarshallっぽい音質。中域の密度の濃さはピカイチ。バンダイナムコから払い下げてもらった。

buzz feiten design Ultralight 212S Cabinet

今となってはチューニングシステムで有名なギタリストBuzz Feitonが起こしたBuzz Feiton Systemは起業当時スピーカーキャビネットも作っていた。こちらがそれ。12inch x 2だが、Vintage 30とGreenbackが搭載され、しかも片方は表から、もう片方は裏からマウントするという凝った作り。奥行きがなく、薄い。録音のことを考えられたスピーカーキャビネットなので、Road KingやHot Rod 100と組み合わせ、録音で長年使用している。こちらもバンダイナムコからの払い下げ品。

Tone Tubby 112 w/Hexacone SP

Tone Tubby社のHexacone素材の12inchスピーカーを搭載した同社のオープンバック式1 x 12キャビネット。特性はCeletionよりアルニコマグネットのJensenに近く超高域まで再生する。低域もBuzz Feiton 212Sより強い。主にRoad Kingのクリーン/クランチチャンネルやHot Rod 100で利用する。

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